【初心者】基本から作る特殊能力付け!Vol.1【OP付け】

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こんにちは、tseriです!
今回は、特殊能力(以下OPと呼びます)について解説していきたいと思います。

色々と考えることが多くて面白いOP付けですが、逆に言えばなかなかに混乱しやすい要素です。そこで、基礎の基礎からOPを作っていきましょう!
自分自身、まだまだユニクロ帯を脱していませんが、だからこそ初心者の皆さんにもオススメできる内容だと思いますので、よろしくお願いします。

 

まずは4スロつけるべし!

OPを考える際にまず困るのが、際限が無いことですよね。最大8スロまでありますし、どこまでが簡単でどこからが難しいか解りにくいです。

そこで自分がオススメしたいのは、まず4スロから始めてみることです。ここからは4スロを例に実際のOP例や付け方についても見ていきます。

なぜ4スロなの?

4スロがオススメできる理由はいくつかありますが、最大の理由は拡張の難易度です。

4スロまでは+30%でスロ拡張に運が絡むことはありません。5スロになると運が絡むため、財布と心に厳しいです。+40%で確定にできますが、エクスキューブを100個も持っていく怪物なので、やっぱりきついものがあります。
5スロの壁
報酬期間で+10%されていると5スロでも+30%で確定まで持っていけるので、チャンスがあれば挑んでみるのも良いですね。

 

OPは、大きく分けて4種類

OPについて考えるため、まずは大きく4つに分類して覚えましょう。(あまり有用でないものは除外しています)
ただし、赤文字のOPは素材が高額なものなので、実際の使用難易度は他に比べて上になります。

グループ①簡単に付く基本OP(必要素材数1~2)

・通常のソール、ジ・ソール
・ステータス3系、スピリタ3、スタミナ3
・フィーバー系
(その他、状態異常系・ブロウレジスト3など)

グループ②やや高難度の+α系OP(必要素材数3~4)

・ファクター系
モデュレイター、ウィンクルム
・アビリティ3
・スティグマ
・オールレジスト3
ドゥームブレイク
フリクト、アルター系

グループ③高難度の強力OP(継承不確定、特殊な合成など)

アストラルソール
エーテルファクター
リターナー
・アルティメットバスター

グループ④因子・課金の強力OP(必要素材数0~1)

・センテンス系・フレイズ系
・ブースト、アルファ、ノーブルエレガント
(その他ステータス6系など)

この分類において最も重要なことは、単体の性能的には①②<ソール<③④となり、グループ①よりグループ②のほうが大きく優れているわけではない、ということです。
ソールが間に入っているのは、ソールが①②の中でも図抜けた性能を持つからです。

そして、貼り付け難易度が高いのは②と③です。④はお金(メセタやAC)こそかかるものの、貼るのは非常に簡単です。

なので、OPを付ける場合にはまず①と④から始めるのがオススメです。
幸い、因子のOPは因子を持つ武器そのものには消費なしで貼れるので、これで1枠は強力なOPが使えますね。

まずはベースとなるグループ①の基本OPを使ったOP付けを見ていきましょう。それにアレンジを加えることで、様々なOP付けが可能になります。

 

鉄板の入門OP『ソール333』

さて、ここからはいよいよ、実際のOP例について見ていきます。
昔から良く知られている入門OPといえば『ソール333』ですが、これもやはり4スロです。ソール系・ステ3・スピ3・スタ3を貼り付けるテンプレですね。

このテンプレは『ソール触媒』『ソールレセプター』について理解が深まる点でも、入門に最適です。
打撃職を例に、実際の貼り付けパターンを見ていきましょう。

素材例(☆の部分は何でもOKです)

本体 スタ3 スピ3
素材① クォーツソール
素材② ヴォルソール パワ3
素材③ ソールレセプター

確率

ヴォルソール 100%    (レセプターが触媒)
クォーツソール 100%   (レセプターが触媒)
パワ3 80%       (クォーツ、ヴォルが触媒)
スピ3 80%       (クォーツが触媒)
スタ3 80%       (ヴォルが触媒)

+20%で全部100%

性能

・ヴォルソールを選択
打撃+60 HP+70 PP+4

・クォーツソールを選択
打撃+60 HP+50 PP+7

考察

クォーツ、ヴォルのソールはそれぞれパワとスピ、パワとスタの継承率を上げる(これをソール触媒と言います)ので、これと併用することで333は1つずつで+20%の確定圏内に入ります。
ソール触媒は素材をケチる必須テクなので、必ず覚えておきましょう。基本的にはソールによって伸びるステータスの触媒となっていることがほとんどですが、例外もあるので注意が必要です。
さらに、ソールレセプターで触媒に使ったソールをそのまま確定で貼っています。○○レセプターと名の付くOPは、その系統のOPと同時に素材にすることで継承率を100%にします。これも素材を減らせます。
結果として、なかなか優秀なバランス盛りになりますね。数値は武器とユニット全身に付ければ計4倍になりますから、この差は歴然です。

長所としては、確率+20%で確定できるところです。報酬期間なら+10%で通るので、エクスキューブが足りない人には特に嬉しいですね。
333はどの素材に付いていても良いので、スタ3スピ3が元から付いているコレクトシート武器との兼ね合いも良好です。
☆12以下やユニットの場合、素材は一つ増えますがマタボ・ストボ産から333を引っ張る手もあります。
マタボ産とコレクト産

短所はソールレセプター付きの4スロが必要なことです。PSO2esをやらない人にはなかなか苦しいところですね。買うと地味に高いです。
また、武器にHPを盛ると持ち替えで事故る可能性があるので、武器のみ別にするのが一般的です。

武器のHP盛りを避けるため、このソール333に少し手を加えてみましょう。

 

ステPP特化の新型『ジソ33フィーバー』

HP盛りを避けるためにソール333からスタ3を外すとなると、代わりに入れやすいOPはフィーバー系因子です。
因子がソール33と被らない場合は迷わず因子を入れて『ソール33因子』にしてしまいましょう。今回は、因子がない場合を想定してアレンジを加えます。
これについても、打撃を例に実際の貼り付けを見ていきましょう。

素材例

本体 スピ3
素材① トウオウソール パワ3
素材② クォーツソール
素材③ ラブフィーバー

確率

アクトジソール 70%    (クォーツ+トウオウ合成)
スピ3 80%        (クォーツが触媒)
パワ3 80%        (クォーツが触媒)
ラブフィーバー 100%

+30%で全部100%

性能

打撃+75 PP+9 技量+5

考察

フィーバー系単体で100%継承される便利なOPですが、性能は若干低くなります。
ジソール系はトウオウ、エスカード、フルベガスのいずれかと一般ボス系のソールを合成することで70%固定になり、+30%の確定圏内に入ります。
先程の例のソール333のレセプターをトウオウなどに変えることで、ソールだけジソに変えた『ジソ333』もアリですね。
ジソ33フィーバーは、ソール333に比べてシンプルで尖った性能になりました。

長所としては、素材が安いことです。トウオウ系は☆10取引が解禁されたことでステ3やスピ3と両立した素材が安価で出回っていますし、XHのレイドに行ければボロボロ出てきます。
エスカード
フィーバーはシーズンによってはやや高いですが、大抵ソールレセプター以下です。
ともあれ、総合的に見ればにソール333よりも安価に仕上がることが多いです。

短所は総合的な能力で若干ソール333に見劣りすることです。フィーバー系の性能はステ3+スピ3÷2を下回る他、スタ3の性能がやや優秀なのもポイントですね。
また、ジソの成功率は70%固定なので成功率+30%が必要になり、エクスキューブを枯渇させるのも難点です。
トウオウ系素材やエクスキューブの入手を考えると、XHのレイドに行き始めた辺りがジソを使い始める目安と言えるでしょう。

 

最後に

基本の基本から始めたOPについての解説、いかがだったでしょうか。

ここまでくれば、もうグループ①の基本的なOPについてはマスターしたと言っても大丈夫です。ソールなどを色々工夫することで、自分だけのオリジナル装備を作ってみましょう。
次回はより応用的な内容にも切り込んでいくつもりです!

皆さんも、レッツ・OP!

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