【初心者】基本から作る特殊能力付け!Vol.2【OP付け】

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こんにちは、tseriです!
この記事でもまたまた特殊能力(以下OPと呼びます)について解説していきたいと思います。

前回の記事を読んで、基本だけだと少し物足りないと感じた方も多いと思います。
今回はより応用的な内容になりますが、ここからが楽しい部分でもありますので、よろしくお願いします。

 

継承難易度の高い『+α系OP』とは?

これまでは、OPを①~④に分類した項におけるグループ①のOPについて考えてきました。①については、十分に理解して頂けたと思います
そこで、ここからは『①と大差ない性能』と書いたグループ②の『+α系OP』について考えていきましょう。

+α系OPの継承法は基本的に共通で、『継承したいOP×3(+特定の触媒×1)』を素材とすることで+2030%の確定圏内に入ります。OP1つの継承に最低でも3つの素材を必要とする辺りに、今までとは格違いの継承難易度が見えるでしょう。
にも拘らず、性能はやはりほぼ同列です。実際に、基本OPと+α系の性能を比較してみましょう。
左が①の基本OP、右が②の+α系OPです。

ステ系

パワ3 モデュレイター (ウィンクルム)
打30 打射法30 (打射法20)

PP系

 スピ3  スティグマ
 PP4  PP5(+技20)

ステPP複合系

 ラブフィーバー  ドゥームブレイク
 打10技5  打射法15
 PP2  PP2

HP系

スタ3 オールレジスト3
HP50 約HP40相当

総合力系

レオーネソール デウスファクター
打35技5 打20射法10
PP1 PP1
HP20 HP20

うーむ、なかなかの拮抗ぶり。打射法を併用したいユニットでもない限り、右を付ける必要はイマイチですね。

では、何を好き好んで+α系OPなんぞを付けるのかと言えば『特化』または『拡張』の為です。上記の表でも解る通り、基本OPの333は別方面の強化です。スロ的にもソールとフィーバーを加えて5スロが限界
対して、+α系OPは関係なく併用することができます。333をスピ3スピ3ステ3にする事は出来ませんが、スピ3ステ3スティグマとすることは出来るので、特定の能力に『特化』した装備が作れます。
また、併用できるOPの選択肢が増えることで、6スロ以上の構成も見えてくることになり、性能そのものが『拡張』されるとも言えるでしょう。

 

ワンポイントの独自性『ソール33+α』

以上のような性質から、まずは耐久に『特化』したユニットを作成し、+α系OPの使い方を確認します。
打撃を例に実際の貼り付けを見ていきましょう。

素材例

本体 スタ3 スピ3
素材① クロームソール
素材② オールレジスト3 グリフォンソール
素材③ オールレジスト3 グリフォンソール
素材④ オールレジスト3 グリフォンソール

確率

グリフォンソール 80%    (3つで継承)
スピ3 80%        (クロームが触媒)
スタ3 80%        (クロームが触媒)
オールレジスト3 70%   (グリフォンが触媒)

+30%で全部100%

性能

打射法技+15 PP+7 HP+85~100程度(およその換算)

考察

グリフォンソールを触媒とすることで、オールレジスト3+30%の確定圏内に入ります。
グリフォンは季節緊急でしょっちゅう出る上に常設にも隙あらば湧く(しかもグリフォンとオルレジ3が付いたユニットをボロボロ落とす)ので、両方が付いたユニットは実はすごく安いです。
グリフォン防具
グリフォンソールそのものはレセプター無しのゴリ押し継承です。+α系で定型の素材を使うとゴリ押しも選択肢になるので、上手く扱うと便利です。

長所として、PPを残しつつ耐久に『特化』した装備が完成しました。オルレジはスタと併用してこそ真価を発揮するので、その点でも相性が良いです。
自分もユニット3か所はこれの類似品を愛用していますが、かなり硬いです。

短所としては、ついに素材④の枠を使い始めたので、メセタ消費が痛いですね。クロームを先に貼りつけて素材数を減らす手もありますが、そうすると今度はレセプターのお金がかかります。その辺りは時と場合に応じて比較してみましょう。

+α系は基本OPに比べて大きくハードルが上がるため、武器よりも更新頻度の少ないユニットから始めることをお勧めします。武器は因子があるということを考えても、やはりユニット向けのOPと言えるでしょう。

また、4スロでのアレンジはこのくらいが限界です。
上げるべきステータスがステ・PP・HPの3種に限定されているので、ここから耐久特化という方向性を伸ばす策は、グリフォンをダブルに変える程度でしょう。

性能の限界値を突き破るには、やはり5スロに挑むしかありません。
OP単体の性能を上げることも可能ですが、4スロにおいて+α系や因子・課金アイテムの過剰な投資は、ちょっと躊躇してしまいます。特に、他の武器の因子エレガント系を4スロに突っ込むのは宝の持ち腐れと言っても過言ではありません
そこで、最後に4スロ卒業=5スロへの挑戦についても見ていきます。

 

5スロに挑むには

5スロに挑む際の最大の難関は、やはりスロットの拡張です。報酬期間またはエクスキューブ100個+40%が必要になり、軽々に手は出せません。
90%なら割といける気がするかもしれませんが、5つの90%が並ぶということは、3スロや2スロまで転落する危険もあるということです。
しかし、最近ではビンゴの報酬などにも+40%が入るようになったので、こまめにプレイしていれば挑戦のチャンスは増えていると言えるでしょう。

そして、いざ5スロへの拡張が成功すると、実は全く難しい事はありません
前回出てきた基本OPだけでも5種類はあるので、最も簡単に考えれば『ソール333フィーバー』を作れば良いだけの話です。性能もちゃんと4スロより高いです。

さらに、武器そのものの因子を使うことで『ジソ33フィーバー+因子』などもすぐに作ることができ、武器強化を+35にする必要はありますが、OPにおいては今までの基本系と一緒に因子を貼るだけの簡単なお仕事です。

ただし、素材のスロットが増えるとビジフォン相場は約5~10倍にもなる(=それだけ入手が難しく消費が多い)ので、その点は注意しましょう。
高額素材のスロットや素材数を抑えるのも、5スロ以上でのポイントと言えますね。

 

ソール因子でも5スロできる!

ところが、因子がソール系だったりすると、因子をポンと貼るだけとはいきませんね。武器にHPを盛りたくないなら、+α系のOPを貼るしかありません
まさしく+α系OPによる『拡張』の出番ですが、その時重要なのは下地を先に作った上『+α系の素材は最後の最後に入れるべし!』ということです。
実際の例として、打撃職での貼り付けを見ていきましょう。

素材例

※例に用いた『タイタンスティンガー』の特殊能力因子:アクト・ジ・ソール
◇第1段階

本体 スピ3
素材A ラブフィーバー ラッピーソール
素材B ソールレセプター

+20%で確定

本体 ラッピーソール スピ3 ラブフィーバー

◇第2段階スロット拡張4→5

 本体  ラッピーソール  スピ3  ラブフィーバー  ☆
 素材Ⅰ  スピ3  ☆  ☆  ☆
 素材Ⅱ  レオーネソール  ☆  ☆  ☆
 素材Ⅲ  ソールレセプター  ☆  ☆  ☆

+40%で確定(素材を2つ以上入れないとダメなので注意)

本体 ラブフィーバー レオーネソール スピ3

◇第3段階

本体 ラブフィーバー レオーネソール スピ3  ☆  ☆
素材①  スティグマ  パワ3  ☆  ☆  ☆
素材②  スティグマ  パワ3  ☆  ☆  ☆
素材③  スティグマ  スピ3  ☆  ☆  ☆

確率

アクトジソール 100%   (特殊能力因子)
ラブフィーバー 100%
スピ3 80%       (2つで継承)
パワ3 80%       (2つで継承)
スティグマ 70%     (レオーネが触媒)

+30%で全部100%

性能

打撃+75 PP+14 技量+25

考察

やはり如実に性能の上がるスロット拡張。スティグマの代わりにモデュレイターでもOKで、その場合打撃は100を超えます。あくまでバランス重視ならドゥームブレイクですかね。
ここで注目すべきは、スロ拡張の際には+無しで100%が求められることです。単にフィーバーや因子で素材をケチるだけでなく、高額ソールとレセプターを低スロに抑えられる重要ポイントです。
特にユニットのレセプターはすごく高いので、高スロになるととんでもないことに……
ソールレセプター
また、第1・2段階でラッピーソールをスピ3の触媒にしていますが、3段階のステ3スピ3は触媒無しのゴリ押し継承です。
スティグマとステ3やスピ3の複合素材は、例によってXH徒花などの☆10でボロボロ出ます
このように下準備がややこしいですが、素材の4枠目を使っていないので、意外とローコストで済みます。

このように、因子を用いることで5スロのハードルは格段に下がります。ユニットは因子が無いので、とりあえず報酬期間にソール333フィーバーで5スロに乗り込み、後から更新するのも悪くないでしょう。(自分のように4スロで耐久を盛ってしまうと怖くて5スロに行きにくくなりますが……)

 

最後に

やっぱりOPに自分なりの工夫とかこだわりがあると愛着が湧きますし、人のものを見るのも面白いです。こう、チューニングしてる感が良いですよね。
自分も今、少しずつ4スロから5スロに移行している最中ですので、一緒に色々作りながら考えていきましょう。何か新発見があったら、自分にも教えてくれると嬉しいです。

皆さんも、レッツ・OP!
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