【初心者】安くガッツリ新生したい!Vol.1【新生武器強化】

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こんにちは、EP5に入り、すっかり騎士気分のtseriです!
この記事では、新生武器を強化する方法について紹介していきたいと思います。

第1回は、☆12以下の新生武器の強化についてです。(☆13は次回紹介します!)
実質的な最高レアリティである☆13の話ではないのでどうでもいいと感じるかもしれませんが、☆13の強化には強化された☆12の素材武器がほぼ必須です。

新生武器の強化は見落としがちなポイントが多く、既に☆13を使っている人にもオススメできる内容にしていきますので、よろしくお願いします。

 

新生武器とは?

新生武器とは、新しい強化の仕組みを持つ武器のことです。
他の要素は全て旧式武器と同じです。

つまり、新生武器を作るためには、新生武器を上手く強化できることが重要になります。

基本的な強化の手順

新生武器の強化には、素材の武器グラインダー、そしてメセタを消費します。
※☆13以上の強化にはグラインダーの代わりにラムダグラインダーを必要としますが、その点は次回説明します。

強化したい新生武器を選択し、次に素材にする武器を選択するのですが、ここで注目するべきポイントが『強化経験値』です。
新生武器強化においては、この強化経験値が最も重要になるので、だいたいの値はなんとなーく覚えておくと便利です。
強化経験値
ともあれ、新生武器は強化経験値の分だけ強化されていくので、素材を大量に使えば確実に強化されていきます。
その後実際に強化を実行し、成功すれば1倍、大成功すれば1.5倍の強化経験値を得られますが、失敗することはありません

しかし、レアリティが高い(☆が多い)武器ほど必要な強化経験値はどんどん増えていきます。ひとつ☆が増える度に、約5倍になると思ってください。
つまり、いかに安く、大量の強化経験値を得るかが新生武器強化の鍵を握っているわけですね。

そして、新生武器においては+10・20・30の3回に渡って潜在能力の解放が必要になり、フォトンスフィアを消費します。潜在能力はどの武器でも強力な性能を発揮するので、+30まで強化することは新生武器を使う上で必須と言っても良いでしょう。

その他の要素としては属性強化オーバーリミットがありますが、その点は後で説明していきます。

 

強化経験値の多い素材

では、実際にどんな武器を素材にすれば多くの強化経験値を得られるのか、見ていきましょう。

高レアの武器

ある意味当たり前ですが、高レアの武器を素材にする方が、より多くの強化経験値を得られます。
しかし、その武器より高い☆の武器を素材にする意味は特に無いので、素材の主力になるのは同じ☆か、ひとつ下の☆の武器になるでしょう。

ただし☆12だけは例外で、新生☆11武器の入手方法が限られるため、基本的には☆10か☆9を素材にした方がベターです。

強化された新生武器

新生武器は、素材の新生武器が得た強化経験値を、一部引き継ぐ仕様になっています。
簡単に言えば、+の値が高い武器を素材にすると多くの強化経験値が得られます
★10NT+5
しかし、一部を引き継ぐということは、素材にするためにわざわざ武器を強化しても、ただグラインダーが無駄になるだけです。直接、最終的に強化したい武器の素材にすればいいだけの話ですよね。(☆13はラムダグラインダーを使うので例外)
では、武器の乗り換え以外にどのような場合に有効になるのかと言えば、ズバリ『鑑定』した武器です。

☆7以上のいわゆるレア武器は、一部が『スペシャルウェポン(以下SWと表記します)』としてドロップし、鑑定するまで武器情報を見ることができず、装備・強化することもできません。
このSWを武器に変換するのが鑑定なのですが、その際に強化値が+0~+5の状態で武器になります
鑑定
どの程度強化されるかは運次第ですが、おそらく完全なランダムなのか、それなりに+5も得られます。
鑑定費用は2000~4000メセタと安価なので、☆の多い新生武器で+4や+5が得られれば、非常に有用な強化素材になりますね。

エンペ・エンブレイスの付加された武器

目立つ・解りやすいためか一番有名なのですが、特殊能力『エンペ・エンブレイス』の付加された武器は、強化経験値に大きなボーナスを得ます
確かに有用な強化素材ではあるのですが、取引価格は非常に高いです。
エンペ価格
そして、上記のような強化素材と強化経験値を見比べてみると……
エンペ★9
うーむ、それほど大きな強化経験値を得られるわけではありませんね。
もちろん、取引の相場などは時と場合によりますし、エンペも実力は侮れないのですが、イメージだけで『とにかくエンペが便利』と判断するのはあまり良くないです。

結局のところ、強化素材を見る上で重要なポイントは強化経験値であることを理解しておきましょう。

 

実際に有効な強化素材を得る方法

以上をふまえ、実際に有効な強化素材を得るためのポイントを見ていきましょう。
注目すべきは主に高レアエンペの2種類になりますね。

緊急クエストに行く

やっぱり緊急クエスト高レアを得られる絶好のポイントなので、強化素材を得るためにも是非参加したいです。
緊急クエストは単に高レアが出るだけでなく、『より高レアの割合が大きい』のもポイントで、SWを鑑定する際に無駄な出費を抑えられる点でも、非常にお得なクエストと言えます。

特にレイドボス系の緊急はXHともなればSWのほぼ全てが☆10~で埋め尽くされるので、発生1回につきクエスト1・2周限りという手軽さも含めて、お得感のあるクエストですね。

緊急クエストはある程度時間が決まっているので、参加しにくい場合や、もっと参加したい場合はシロナからクエストトリガーを購入するのも良いでしょう。
また、『輝光を屠る輪廻の徒花(通称ソロ徒花、ソロ花)』も、高難度ですがクリアできればお得です。

レアドロップ率を上げる

これはもう言うまでもないことですね。主な方法は、以下のようになります。

レアドロ+250%
こちらを参照
デイリーブースト+50%
こちらを参照
トライブースト+50%(または+100%、+125%)
→ログインボーナスやイベント、シロナから入手
④パーティボーナス+10%~
→パーティを組むことで発生
⑤その他
→緊急クリアボーナス、トリガーボーナス、エネミーギフトなど

これらの手段を駆使して、効果的にクエストを楽しみましょう

ブラオレットを使いこなす

『ブラオレット』はレア武器のSW化の割合を増やす効果があります。(こちらを参照)
これによって、強化素材となる高レアのSWをより多く得ることができるようになります。

ただし、ここで重要なことは、旧式武器強化されている武器でも強化経験値が増えないということです。つまり、旧式武器は鑑定しても強化素材としての性能は上がらず、鑑定費用が無駄になってしまいます
旧式武器
鑑定前に旧式と新生を見分けることはできないので、ブラオレットを持ち込むかどうか判断するためには、クエストごとに新生が多く出るのか、旧式が多く出るのか、予め知っておかなくてはならないのです。

例えば『顕現せし星滅の災厄』などは大量の高レア武器を得られるクエストとして有名ですが、そのほとんどが旧式武器であるため、強化素材のためにブラオレットを持ち込むのはあまり有効ではありません
対して、『威風堂々たる鋼鉄の進撃』『月駆ける幻創の母』『新世を成す幻創の造神』などのEP4以降のレイドボス系緊急クエストは、得られる武器のほとんどが新生武器であるため、ブラオレットによって強化素材の質を大幅に上げることができます
『採掘基地防衛戦:終焉』『世界を堕とす輪廻の徒花』は新生武器と旧式武器がどちらも多くドロップするため、手持ちの素材と必要量などを良く見て、ブラオレットを使うかどうか考えましょう

エンペ・ラッピーを狩る

エンペ・エンブレイスの付加された武器は、エンペ・ラッピーからドロップします。

季節緊急などで出現するエンペ・ラッピーはほぼすべてのドロップアイテムにエンペ・エンブレイスが付加されますので、エンペ・ラッピーが出やすいかどうかは非常に重要です。
季節緊急ではクエスト終了後にランダムでエンペ・ラッピーが出現するので、だいたい1周にかかる時間がエンペ・ラッピーの出現数に直結します
フレンドなどと情報を交換して、よりお得な緊急を逃さないようにしましょう。

独極訓練ボーナスクエストに出現するエンペ・ラッピーは、必ずしもエンペ・エンブレイスの付加された武器をドロップするわけではないので、これはドロップすればラッキー程度に思っておけばいいです。
ただし、特殊能力をチェックしないとエンペ・エンブレイスの付いた武器を見逃してしまう危険があるので、その点は注意しておきましょう。

ビジフォンから購入する

以前は☆10以上の武器をマイショップで購入する場合にプレミアム会員限定のチケットが必要でしたが、現在は☆12以下なら無制限で取引が可能になったので、強化素材をマイショップから簡単に購入出来るようになりました。
特に☆10や☆9の+4、+5は出品数が多く、こまめにチェックすれば比較的安価で購入することができます。エンペ・エンブレイスの付加された武器も購入できます。

ここで重要なことは『強化経験値』『強化費用』『取引価格』の3つの観点から、どの素材を買うのが有用なのか自分で判断することです。
クエストは多少効率が悪くても強化素材を得られるだけでプラスです(その他にも経験値や装備の調達など諸々の要素が絡み、基本的に行って損はしません)が、取引においては価値の判断が損得に直結します。

簡単な計算法としては、『強化経験値』/『強化費用』+『取引価格』ですね。この値が高いほどお得な強化素材です。
強化費用
ただし、この計算式はグラインダーの費用をゼロとした近似式なので、低レアを大量に突っ込むという方法においては正しくないことに注意してください。

強化大成功確率を上げる

強化に大成功することで、得られる強化経験値が1.5倍になります
大成功の確率を上げる方法はチケットを使うか、特定の緊急クエストをクリアした後に発生するボーナスを利用するか、どちらかです。
強化画面
チケットは使いきりで、強化経験値が割合で上昇するので、できるだけ1回の強化経験値を多くしてチケットを使うのが良いですね。
急ぎでない武器の強化は、強力な素材を揃え、緊急ボーナスを得た状態で大成功チケットを切っていくことで、長い目で見れば確実に素材を減らすことができます
強化大成功
とはいえ、100%チケット以外は確定でない以上、あくまで『大成功すればお得』くらいの感覚です。最低限の準備さえすれば、ドンドン使ってしまっていいと思います。

ただし、100%チケットだけは☆13強化で重要になるので、ある程度確保しておいた方がベターでしょう。

強化素材が余ったら

以上のようなポイントを押さえつつ素材を確保していくのですが、あまり消費しない場合、倉庫がパンパンになってしまうことがあります。
どうしても素材が余る場合は、ビジフォンから☆10~☆12の武器を購入して素材を突っ込むことで強化経験値をひとつにまとめ、後々の強化素材にするのも一つの手ですね。
素材用★12NT

 

属性強化とオーバーリミット

さて、以上のようなポイントに気をつけることで、新生武器の一般的な強化については十分に進められると思います。
そこで、今度はこの記事の最初の方で後回しにした『属性』『オーバーリミット(強化限界突破)』について説明していきます。

属性強化はとても重要

属性値は武器において非常に重要な要素です。
ものすごく簡単に言えば、属性値を強化することで武器の威力は約1.5~1.7倍になります。これだけでも、その効果の絶大さはすぐに解りますね。
要するに、属性値は真っ先にMAXにするべきだということです。
属性値
そして、新生武器において属性強化は武器の強化の一部に含まれています。属性の上昇値に関するルールは基本的に旧式武器と同じですが、おさらいしておきましょう。
同じ種別で同じレアリティの武器を強化素材にすることで、属性値が1上昇する。
→たったの1しか上昇しないので、なかなか苦しいです。
同名で属性が異なる武器を強化素材にすることで、属性値が10上昇する。
→そこそこの上昇量があるため、場合によっては有効です。
同名で属性が同じ武器を強化素材にすることで、属性値が素材の属性値分上昇する。
→高レアの武器は属性値が20以上に設定されているので、非常に有効です。

このようなルールから、基本的に属性値は同名の武器を強化素材にすることで強化します
ちなみに、属性値の上限は☆12以下で50、☆13以上においては60です。

入手が困難な武器の場合は、属性変更によって同じ属性に揃えた方が安価に作ることができます。しかし、属性変更の中でも光属性などは非常に高額なので、大抵の場合は属性は気にせず、属性値が上限になるまで同名武器を素材にすることが多いです。(後述のオーバーリミットの影響もあります)

属性の変更には多くのお金がかかるので、複数の属性の同名武器が手に入った場合、最終的に作りたい属性の方を強化し、他方を素材にするようにしましょう。

新生の力、オーバーリミット

新生武器の強化上限は30ですが、この上限を引き上げることをオーバーリミットと言い、最大で35まで強化上限が上昇します。
強化上限
オーバーリミットのメリットとしてまず挙げられるのは、更なる強化を施すことで、単純に武器の攻撃力を上げられることです。
もうひとつのメリットとしては、強化値を35にすることで『特殊能力因子』を使用できることです。特殊能力因子は何度でも100%付加できる便利な特殊能力であり、高レアにおいては非常に強力な特殊能力因子が設定されています。(ただし、他の武器の特殊能力素材にしてしまった場合、1度限りで消滅するので注意)

これらのメリットを合わせることで、+30よりは一回り強力な武器に仕上げることができるわけですね。

オーバーリミットの方法は、『同名の武器を強化素材とする』ことです。同名武器をひとつ素材にする毎に強化上限が1上昇します。
つまり、属性強化とオーバーリミットの方法は、基本的には同じということですね。
大抵はオーバーリミットの方が多くの同名武器を必要としますが、☆13はドロップ時に強化限界が30よりも高く設定されていることが多く、場合によっては属性強化の方が多く同名武器を必要とすることもあります。

 

最後に

新生武器の強化をまとめると、以下の2点がポイントになります。
強化経験値が多く得られる武器を素材にして、+30まで強化する。
同名武器を素材にして、属性値50強化上限35を目指す。

実戦投入の目安は強化値+30潜在能力レベル3属性値50くらいですかね。
潜在能力のレベルや属性値が低い武器は、正直ものすごく弱いです。強化にかかるコストが重くて強化できないという場合は、☆が1つ少ない武器をしっかりと強化して使いましょう

武器強化は個性もへったくれもないのでモチベーションがあがりにくい部分ではありますが、機能面での重要さは非常に大きいです。
レイドボスや、先日実装されたバスタークエストなどのマルチ参加型クエストで活躍するためにも、しっかりと武器を強化しておきましょう。

みなさんも、レッツ新生!

⇒to be continued 次回はこちら

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