【武器・防具】安くガッツリ新生したい!Vol.2【新生武器強化】

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こんにちは、tseriです!
この記事では、前回に引き続き新生武器の強化について紹介していきたいと思います。
⇒前回はこちら

第2回は、現在の環境の主力である新生☆13武器について、その強化方法を説明します。
☆13と☆12以下の強化は近い要素も持つことから、前回の内容も踏まえて進めていきますので、よろしくお願いします。

 

☆13強化の特徴

まず始めに、新生☆13武器の強化において☆12以下と異なる点を整理しましょう。
といっても、実はそれほど多くはありません。主な点は以下の4点だけです。

・グラインダーの代わりにラムダグラインダーを消費する。
属性値の上限が50ではなく60
・すぐ下のレアリティである☆11と☆12の新生武器の入手量が少ない。
・プレイヤー間で取引できない

これらの相違点がどのような影響を与えるのか、確認していきましょう。

ラムダグラインダーについて

ラムダグラインダーは、☆13以上の強化に必要なアイテムです。基本的な使い方はグラインダーと全く同じですが、入手はグラインダーに比べてはるかに難しく、プレイヤー間の取引もできません。

つまり、グラインダーと同じ感覚で消費してしまうと、武器1本作るにも苦労するほど枯渇してしまうということです。
この記事で紹介する方法を使っていると逆に余ることもありますが、最近ではスキルリングの強化に多くのラムダグラインダーを要求されるので、節約して損は無いと思います。

属性値の上限について

属性値はどの道MAXが当たり前なので、そのMAXが60になったからといって特に変化はありません

ただ、50だと思って作ってしまうとウッカリ属性値が足りないなどということも起こりうるので、その点だけは注意しましょう。

☆11と☆12の入手量について

☆10以下に比べ、☆11☆12の入手量は格段に少ないです。結果として取引価格もそう安くはならないので、鑑定で強化値を稼いで素材にする……というような使い方は難しいです。

このこととラムダグラインダーの入手難度から、☆13の強化においては『☆12を+30近くまで強化して巨大な強化経験値を持った素材にする』という方法を用います。(詳しくは後で)

取引不可について

☆13武器は取引不可であり、ドロップ率も非常に低いです。さらに、レイドボスなどにおいては同シリーズの別カテゴリ武器が設定され、どれがドロップするか解りません。
つまり、コレクトシート以外から同名武器を入手するのが難しいということです。

なので、同名武器を十分に確保してから強化しないと、属性値や強化上限が足りなくなりがちです。
強化上限は足りなくても良いとして、属性値が足りないと武器の威力はガタ落ちです。とても使い物になりません。
もし属性が足りなくなってしまった場合、超高額の属性強化を購入するか、足りない数値分だけ同カテゴリの☆13武器を素材にするか、渋い直ドロを狙ってクエストを延々回るか、3つの地獄を選択することになってしまいます。
属性強化+5%

以上のような影響を踏まえ、☆13を強化する上でのポイントを見ていきます。

 

強化の下準備

☆13において無計画に強化を始めてしまうと、大きな金額を消費したにもかかわらず完成できない危険があります。
莫大なコストを要求される☆13ですから、いざ作ろうと思って作り始め、完成しなかった時の悲しみは計り知れません
まずは下準備として、いくつかのポイントを確認しましょう。

ラムダグラインダー

☆13武器の強化に大量のラムダグラインダーは必要ありませんが、枯渇してしまうとすぐに入手しにくいのが難点です。
この記事で紹介する強化方法におけるラムダグラインダーの消費量は、☆13一本につき5~10個程度なので、それを目安に確保しましょう。
ラムダグラインダーの主な入手法としては、主に以下の4つがあります。

緊急クエスト
→XHの緊急クエストにおいて少量ドロップします
②エクストリームクエスト:独極訓練
→少量ドロップしますが、ステージオーダーをクリアしないと受け取れないので注意
独極のラムグラ
ジグのクライアントオーダー
→クラフトするだけで6個貰えますが、1週間に1度しか受けられません
ジグオーダー
④リサイクルショップ
☆12武器3つと交換でき、マイショで買った☆12を使えば実質的にメセタで購入できます

この中でも、緊急クエストは普通にプレイするだけで行くことになりますし、ジグオーダーは大した手間でもありません。なので、その2つで普段から確保していくのがベターです。

どうしても足りなくなった場合に、独極訓練リサイクルショップを利用しましょう。

☆13の同名武器

属性値を60にできる分の同名武器が無いと、せっかく強化しても使い物になりません。
足りない分を後から入手する見込みがあったとしても、それを手に入れるまでは結局使えないですよね。
焦らず、確実に属性値を60にできる数を揃えてから強化を始めましょう。

ただし、同名武器を強化素材にするのは強化値を+30にし、潜在能力を全開放した後です。
あくまで属性60に足りるように確保しておくだけなので、その点は注意しましょう。

十分に強化された新生☆12武器

詳しい説明は後述しますが、☆13武器の強化にはほぼ完成まで強化された新生☆12武器3本要求されます。

具体的には+27が1本、+29が1本、+30が1本必要です。
大成功100%チケットが多く余っている場合は、+27を+20にしても大丈夫ですが、+29と+30は必須になります。

いきなり作ろうとすると意外に大きなコストがかかるので、これは普段から小まめに強化素材を集め、☆12を強化しておくのが得策です。
特定の緊急クエスト終了後に大成功ボーナスが発生することを踏まえても、直前に用意するのではなく、少しずつ進めるのが良いでしょう。

およそ150万~200万メセタ

☆13においては、+35までの強化費用だけでおよそ100万メセタが要求されます。

その他にも、大成功100%チケットフォトンスフィア手順ミスなどでメセタを消費することも多く、余裕をもってメセタを用意しておくことをオススメします。

 

実際の強化

さて、下準備ができたら、いよいよ☆13を強化していきます。

今回は、例として実際に☆13武器であるセイガーブレードの強化をしていきたいと思います。
セイガーブレード
☆13の強化では、ラムダグラインダーの消費を抑えるため、+0→+10→+20→+30の潜在解放ポイントを、それぞれ素材1個で渡り切ります。
実行前の強化結果予測が+20や+30にならない場合、必要な要素を何か忘れている可能性が高いので、その点に注意しましょう。

+0→+10の強化

+27まで強化された新生☆12武器を素材にして、☆13の強化値を+10にします。素材が+26でもギリギリ+10まで届くことはありますが、あまりギリギリだと3つ目の素材が足りなくなることがあるので、少し余裕をもって+27がベターです。
★13強化+10
また、ここで強化大成功100%を用いる場合、☆12武器は+20でもOKです。
★13強化+10@
+27でいくか+20でいくかは、強化大成功100%の価値と☆12の+17→+27における強化費用のどちらが上か、比較して考えましょう。

+10→+20の強化

同様に、+29まで強化された☆12を素材にして+20を目指します。
ただし、普通に+29を入れただけでは、☆13は+17程度になってしまうと思います。
そこで、強化大成功100%の出番です。
★13強化+20
これで+20まで素材一つでいけますし、予測画面でも大成功した場合の強化結果を表示してくれるので、必ずチェックしましょう
ここでも、やはり余裕をもって強化しないと、次の段階で+30に届かない場合があります。+20とゲージ半分くらいを目安に、足りない場合は☆12を強化してから素材にしましょう。

ここで大成功100%を使わずに素材2つで渡ることもできますが、ラムダグラインダーの消費が増えますし、☆12の強化費用も明らかに高いです。大成功100%を使う方が無難でしょう。

+20→+30の強化

次に、+30まで強化された☆12武器で☆13を+30にします。
前の段階と同様に強化大成功100%チケットを使い、予測画面で+30になればOKです。
★13強化+30
+27などになってしまう場合は大成功100%を忘れているだけだと思いますが、+29のゲージ満タンスレスレなどで止まってしまった場合、それは+10や+20の段階で強化経験値が不足していたということです。
ここに至ってはどうにもできないので、諦めて強化を実行し、後から☆10あたりを素材にして+30にしましょう。次からはもう少し多めに強化した☆12を素材にすることで、失敗を活かすことができます。

属性の強化

同名武器を用いて、属性値60にします。
★13強化属性
この時、同時に強化上限も上がるので、基本的に同名武器の強化経験値が無駄になる心配はありません
一般的なコレクトシート産武器は属性値が20になっているので、同名武器を2つ素材にすれば属性値は60になります。(強化する分を合わせて、都合3つのコレクトシート産武器があればOK)

現物がドロップした場合は属性値や属性の種類に多少の違いが出ますが、とにかく属性値が60になるように気をつけましょう。

+35までの強化

さらに同名武器を素材にすることで、強化上限35まで解放できます。
オーバーリミット
解放した後、実際に強化値を+35にするためには強化経験値を必要としますが、ここまで来るとその値はハッキリ決めることはできません。
全部コレクトシート産武器で来た場合、+15くらいの☆12武器を素材にすれば1発で+35にできるはずですが、それも不確定なので、☆12を細かく強化して調整しましょう
★13強化+35
ここまでで、☆13武器の強化は終わりです。

+35のその先

+35まで強化した場合、特殊能力因子を使うことができますので、ここからのパワーアップは特殊能力で作っていくことになりますね。(特殊能力についてはこちらを参照)
★13OP付け1
しかし、ここで痛恨のポカミスが……
★13OP付け3
ま、まだまだ……っ!
拡張5スロ
我が創造の失敗は、新たなる創造で取り戻す!!
拡張5スロ@
完☆成!

少し失敗しましたが、だいたいこんな感じで特殊能力まで付ければ完成です。
この失敗を見て、事前準備の大切さが解っていただけたと思います(反面教師)

 

最後に

新生☆13武器の強化、いかがだったでしょうか。

いざ強化を始めると驚くほどあっさりと終わってしまう☆13の強化ですが、むしろ下準備の方がアレコレと大変なので、その点を抜かりないように進めていくことで、スムーズに完成させることができると思います。

環境で活躍する☆13は未だに『最高ランク武器』のイメージが強く、実際、非常に優秀な武器がそろっています。
『宝の持ち腐れ』になってしまわないように、しっかりと強化してクエストに出かけましょう。

みなさんも、レッツ新生!
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